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贈与税について
2006年12月09日 (土) | 編集 |
住宅ローンを組むにあたって、先日両親と話をした結果、

両親から提案がありました。

・2700万円の融資は生活を苦しめるので辞めること
・ボーナス返済は辞めること
・融資額を減らすために、200万円を祝金として私たちに贈るのと、その他に300万円を貸してくれるとのこと

私たちにとってはとても嬉しい支援です。住宅プランも見直しましたので、融資額は2000万を切ることができると思います。これにり月額の返済が約72,000円(ボーナス返済0円)程度に押さえることができるようになります。これなら心のゆとりがもてそうです♪

そこで問題なのが「贈与税」らしいです。
個人(両親を含む)から110万円以上もらうと贈与税というのがかかるとのこと。
し、知りませんでした~(@@)

200万円もらった場合、税率は15%です。
なので控除額は75,000円となります。た、高い・・・。

両親が言うには、夫名義で貯蓄していたものなので、贈与税にはならないのではないか?っとのことでしたが住友林業の営業さんが税務署に確認したところ、例外ではなく贈与税の対象になるみたいです。

住友林業の営業さんが提案してくれたのが、今年中に100万円をもらって来年になったらまた100万円をもらうという方法です。こうすることで、贈与税はかからなくなるとのことです。ってことで解決!?

額が大きくなると色々と複雑なんですね~勉強になりました。

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コメント
この記事へのコメント
300万円の返済方法と利息はどういう予定になってるのかな?
場合によってはもらったって事になっちゃう=贈与・・・
それならば、相続時清算という制度は使えないかな・・・
それだと贈与税は払わなくても大丈夫。
ただし、条件があるの。
将来相続が発生した時に、この金額は相続財産に加算されると言う事。
その時とその後にもらった金銭に関しては、必ず確定申告するってことらしいです。
私も、その制度を利用します。
実母いわく、今もらうか死んでからもらうかの違いだよ。生きてるうちにもらったら、感謝もできるでしょ(笑)
2006/12/09(Sat) 21:08 | URL  | moco #-[ 編集]
ご無沙汰してます、okkyです。
住宅購入のための両親からの援助には3000万円までは贈与税はかからないようです。
銀行の融資担当者が言ってました。
ただし、お金の受け渡しは口座振込みのように記録に残る方法がベターです。
これは後々税務署から資金のことについて聞かれた場合の対策です。
住宅購入に限って言えば結構特別処置があるようですよ。
ちなみに資金関係の話は住宅メーカーの営業マンより銀行の融資担当者に確認した方がいいですよ。その方が確実です。
2006/12/10(Sun) 13:32 | URL  | okky #7Vwe54W6[ 編集]
やましたです。ご無沙汰しております。
いよいよ現実的なお話になってきましたね。
okkyさんのコメントで気になったのですが、住宅購入のための両親からの援助とは言え、一定額を超えれば課税されると思いますよ。
たぶん、3000万円までというのは、
①相続時清算課税制度の選択による2500万円(使い道は何でも良い)
②上記の住宅資金における特例による1000万円(住宅用資金限定)
上記の合算で3500万円ということだと思います。これらは非課税というのではなくって、mocoさんがコメントされている通り親が亡くなって本当の相続があった時にその時に受け取る財産に加算して計算するものということですね。で、相続時は5000万+αの相続について課税されてくるわけだから、私みたいに親が大した資産持ってない場合は結局課税されないので、例えば今単純に1000万円もらったら200万円以上納税しないと駄目ですが、相続時清算制度を使えば、今もらった1000万+相続時にもらうスズメの涙<5000万 = 課税されない、ということだと思います。
本当の相続税は課税されない範囲だったら申告不要ですけど、今相続時清算制度を使うっていう場合はその旨を贈与を受けた翌年の3月15日までに申告しないと駄目なはずです。
でも、200万円だったら100万ずつ分割するっていうのがベターかも知れませんね。
2006/12/11(Mon) 10:18 | URL  | やました #-[ 編集]
補足
親からの借金は…返済方法や金利をきちんとしないと…かなりの確率で贈与にみなされます。

金利が市場金利より低く設定しすぎてもダメだそうです。

元税務署勤務の税理士に聞きましたよ。
2006/12/12(Tue) 13:34 | URL  | moco #-[ 編集]
mocoさんへ
300万円の返済方法が決まっていないのです。こんごその話も決めなきゃ!
下のmocoさんのコメントを見ると、利息はなしって訳にはいかないみたいですね^^;
甘い考えだったみたい・・・
低金利すぎてもダメかあ。
そこは、今後、営業さんに相談してみようと思います。
相続時清算という制度のことは、営業さんから聞いたことがあります。その方法を使えば、贈与もかからないということで。
それにしても、親からもらうものにも税金がかかるって変な話しですよね。どこまで国民を苦しめるのでしょう^^;はあ。
2006/12/13(Wed) 20:29 | URL  | AanM #TlY3COE6[ 編集]
okkyさんへ
私も色々と調べてみました。
住宅を持たせるために国も色々な特例はあるみたいですが、
例えば、住宅資金贈与は550万円までが無税にできるようです。
ただし、この場合は土地ではなく建物資金に充当しなければならないそうですが。
複雑で難しくて、頭が混乱しますね@@;
口座振込は必ずしておいた方がいいですと営業さんにも言われています。
銀行に連絡した事がないので、営業さんに頼りっきりな私達^^;
2006/12/13(Wed) 20:30 | URL  | AanM #TlY3COE6[ 編集]
やましたさんへ
とてもわかりやすい解説でした。私でもわかりました~w^^
500万円借りるとしたら、相続時清算制度を利用したかと思います。
5000万円も相続があるとは思えないので・・。
今回は200万円なので、100万円を2回に分けてもらうことで解決ですが。
今後の問題は、300万円の方をどう借りてどう返せば、課税されなくて済むのかですね。
返せばいいだけと考えていた私たちはうっかり者です^^;
2006/12/13(Wed) 20:31 | URL  | AanM #TlY3COE6[ 編集]
mocoさんへ
税務署に確認すると金利0だと常識的に見て得すると考えられるのでダメだと言われるそうです。
どのくらいの金利をつければいいのですか?と聞けば、そういう指導はしてません。との解答がくるそうです。明確な基準がないならわからないと言うと「ご自分でお考えください。」堂々巡りのような話が続くとのこと。税務署に腹が立ってきました。
2006/12/13(Wed) 20:32 | URL  | AanM #TlY3COE6[ 編集]
>例えば、住宅資金贈与は550万円までが無税にできるようです。

 ↑
これは「5分5乗方式」と呼ばれる制度(通常は110万円/年まで贈与が非課税になるのを住宅の取得に限っては5年分まとめて贈与可能とする)だと思いますが、平成17年12月末でこの特例は終了しています。なので、今は高額な住宅関連の贈与については「相続時清算制度」を使うしかないようです。

300万円についてはどこかの銀行の住宅ローン金利の最低よりも少し低いくらいに設定すれば現実的じゃないですか?今だったら1%もつければ十分かと。そうすると、毎日1%÷365×残高の利子が発生していくことになりますが。。。証拠を残すために、印紙と実印のある契約書と、返済計算書(計画)とその計画通りに返済しているという、通帳などの記録があれば良いかと思いますが。結局税務署が300万円の贈与に対してどこまで執念深く追いかけるか、ですよね。最初はともかく、10年間利子も含めて完済したのか?って調べないと思いますけど。。。(恐らくは)
2006/12/14(Thu) 09:19 | URL  | やました #-[ 編集]
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2006/12/14(Thu) 13:51 |   |  #[ 編集]
やましたさんへ
そうですか~12月末で終わってしまうのですね。
残念です。
となると、やっぱり金利を適度につけて借りる方法になりそうです。
税務署が作るものはころころ変わってしまうのでどうにかならないものでしょうか。困ったものです。
証拠を残すための契約書等はぬかりなくやるつもりです。後々面倒になるのも嫌ですからね。そのあたりも次回の打合せでつっこんで聞いてみる予定です。色々とアドバイスありがとうございました^^
2006/12/15(Fri) 20:56 | URL  | AanM #TlY3COE6[ 編集]
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